多汗症がもっとわかります

中の良い友人から飲みに誘われて行くと、頼みがあると言われて、その内容を聞いてみることにしてみました。

すると、好きな女性が出来て、今のところうまくはいっているということでした。


ここまでは良かったのですが、今まで付き合った彼女と長期でうまく行かない理由として、自分はわきがであるとカミングアウトしてきました。確かに、夏でも必ず長袖でいつも香水は付けていたと感じました。

それで頼みは何かと聞くと、私の友人にいる医者に治療方法と料金、プライバシーに配慮した病院などを聞いて欲しいということでした。

友人の形成外科医に聞いてみると、わきがの原因であるアポクリン腺のを取り除く手術となり、最近は保険診療がきくようになったとききました。


ただ、個人の美容整形外科などでは、保険診療を一切やっておらず自由診療のみというところも多く、両脇30万円まで位だということであったので、それを伝えると、長年それで悩んできたため、30万円で済むのならと言い、友人はとりあえず病院に行くことにしました。結局私の友人の医師が働く総合病院で診察を受けることにしたのですが、保険治療が出来るように言われたのですが、わきがの治療は分泌物から出た臭いが対象となるため、医師による臭いの確認とさらに複数の看護士による確認がされたと言っていました。


臭いの感覚が人によって違うため1人の作業ではいけないため、何人かの看護士に確認された時に、表情が変わる人もいたので、かなり恥ずかしかったと言っていました。
医師によっては臭いの種別で保険適用が出来ないと言われることもある、と言われたようですが、そのあとにあなたは保険で治療できますよと言われたみたいです。

わきがの手術は剪除法という治療で皮膚の下にあるアポクリン腺をハサミで切り取り縫い合わせるという方法であったことを聞きました。

費用は3割負担で、総額で50000円が少し出たくらいで、あとは駐車場代やもろもろを入れても60000円も掛からなかったと喜んでいました。

わきがで悩んでいるよりわきがの治療を受けてよかったと言っていました。

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